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染色作家玉井芳泉(画伯)作の美術品「竹取物語の暖簾」が完成し、総合歴史民俗資料美術博物館としての竹取翁博物館が誕生した 2014.8.28

染色作家玉井芳泉(画伯)作の美術品「竹取物語の暖簾」が完成し、総合歴史民俗資料美術博物館としての竹取翁博物館が誕生した  2014.8.28
京田辺市にお住まいの染色作家の玉井芳泉(画伯)作の美術品「竹取物語の暖簾」が数点完成し博物館へ披露がてら訪問されました。
 芳泉画伯からは、竹取翁博物館を造る時に「竹取物語絵巻」の襖絵14枚に18面の手書きの絵を描いて頂き博物館の本館と別館①かぐや姫館に展示しています。
今回は、それらから「姫の誕生シーン」と「十二単衣を着たかぐや姫」の2点を題材にし暖簾にデザインされたものが完成した。暖簾は、周囲を濃紺色の微妙な濃淡を中央にかけて徐〃に淡くしていき、中央の人物を浮き上がらせる立体手法で描かれています。このために中央に描かれた物語の主人公らが浮かび上がって見えるという特殊手法を取り入れておられます。そして、暖簾の中央に切れ目を入れてデザインする左右の絵柄も見事にマッチしたデザイン構成となっています。
色も襖絵とは全く違う、プロの染色作家である玉井芳泉画伯独自の手法を取り入れた色鮮やかな「ぼかし手法」と遠近感の「立体手法」を二重に取り入れた見事な作品に出来あがっています。

今回は、数点の美術品「竹取物語の暖簾」を完成されたもので、博物館に一点「かぐや姫の誕生シーン」を寄付して頂いたので本館内に展示させていただきました。
さすがプロの染色作家だけに襖絵の絵巻とは、ひと味違ったシックな味わいで、流動感あふれる素晴らしい作品に出来上がっています。この玉井芳泉画伯作の美術品「竹取物語の暖簾」は、博物館本館の入った右側の柱に掛けて展示させて頂いており、右奥の4枚の美術品「竹取物語絵巻」の襖絵とともに博物館の名物が一つ増えました。

これにより竹取翁博物館は、本館内の「竹取物語かぐや姫展」「日本古代ユダヤ同祖展」「邪馬台国は奄美諸島(徳之島)展」「戦争と平和展(日本・海外)」特別展「竹取物語の作者は空海」。本館通路「京田辺の農具と民具展」「世界の珍石・貝類展」。庭園の「竹取の庭」「かぐや姫神社」。さらに古民家の別館①かぐや姫館「カフェ&サロン」の「陸と海のシルクロード展」、玉井芳泉画伯作の美術品「竹取物語絵巻」の襖絵十面。さらに本格的土蔵造りの別館②1F「マスコミ一代記」、2F「世界の民俗展」からなり博物館と美術館それに民俗資料とを兼ね備えた世界初で世界一の総合歴史民俗資料美術博物館として誕生したことになり一段と晴れやかになって参りました。
「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
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