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急げマレーシア機の捜索で自律型無人潜水機(6100メートル海底でも運用可能)に期待

急げマレーシア機の捜索で自律型無人潜水機(6100メートル海底でも運用可能)に期待
マレーシア機の捜索でマレーシア航空MH370便の発見に、ブラックボックスを捜索するフェニックス社は、米海軍の委託で海底探査用の水深約6100メートル海底で運用可能な自律型無人潜水機を持っているという。墜落現場4000メートルの海底なら370便のブラックボックスを発見可能だ!
私は、潜水士とPADYのライセンスを持ち、世界数十ヶ国を旅したので、今回のマレーシア機の捜索に大変関心を持ち事故当初から連日ネットサーフィンしている。また、数年前に海のシルクロードであるマレーシアのマラッカ海峡に行ったので特に関心を持った。
もし機体の異常なら引き返す手段だったのかも、しかし、機長は操縦士の教官で数万時間異常の非行経験を持つ相当なベテランで、自宅に操縦装置もあるという。故に非行ルートを示す装置や電波がとぎれ(意図的に何者かに切られた?)という推定もされている。
何故に北京へ向かわずに引き返し急上昇急降下し引き返しマラッカ海峡上空を低空飛行する必要があるのか。この飛行機には、過去に主翼? を修理しているらしい。また、当初から航空券を買った人物が搭乗しておらずや、盗難バスポートで登場していた者がいた等の情報、乗っ取りやテロそれに事故の分野からも調べられた。今のところこの可能性は無いような情報だが? いずれにしても謎の多い出来事とされている。
そのためにも事故原因を解明するのにフライトレコーダーという飛行記録をしめすブラックボックスの発見が急がれている。
その場所もオーストラリアのインド洋で数カ国の必死の捜索が続けられている。
もし燃料切れで墜落したのなら機体は海上に不時着しているとも見られ、飛行機の破片が見つからない原因かもしれない。ならば海流によって海中を浮遊しているのかもしれない…。
墜落したと見られる地点のインド洋は、潜水機の最大深度と同じ約4500メートルの深海なので非常に困難な捜索とされている。しかし、マレーシア機の捜索でフェニックス社は、米海軍の委託で海底探査用の水深約6100メートル海底でも運用可能な自律型無人潜水機を持っていて、過去に飛行機事故などの捜索で活躍しているという。墜落現場4500メートルの海底なら370便のブラックボックスを発見可能! 頑張れジム・ギブソン氏と応援したい。
ブラックボックスには、航空機が水没すると作動する音響発信機が備わっている。音波を発することで中国の巡視船が4月5日、約550キロ南西の海域で「信号を探知した」と公表。それに続き、豪州の捜索隊がパース沖の北西約1680キロのインド洋(深さ約4500メートル)という他の場所で音波を受信していると報告。しかし、その発する期間の1ヶ月を既に過ぎていて早急に場所の特定をしないと大変困難なことになるという。 もし原因が分からずじまいとなれば怖くて飛行機に乗れなくなる。

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テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

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